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ラボ教育メソッド


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お知らせ

  • レッスン日時が、変更となりました!

    小・中学生クラスの日時が変更となりました。
    旧:毎週金曜日 19:00~20:30
    新:毎週水曜日 18:30~20:00
    となります。幼児クラスは変更ありません。
  • 公式LINE登録で、特典プレゼント!

    ラボ・さはらパーティー@湖西の公式LINEができました!友達登録していただいた方には、プレゼントを差し上げます!ぜひ、友達登録してくださいね!登録情報は、ページ下方にあります!
  • YouTubeにて「絵本の思い出を語る」動画をアップ!

    小さい時の絵本の思い出を、ラボ・さはらパーティー@湖西のテューターの佐原陽子と、元ラボ勤務の西内さん、そしてビジネスサポーターとして、ラボ・さはらパーティー@湖西のサポートをしている藤原さんと3人で語り合いました!HPの下の方にYouTube動画があります。ぜひ、ご覧くださいね。
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ラボ教育メソッドというユニークな教育方法

それは今から55年前に「少人数のグループを作り、英語を使いながら子どもたちと様々な活動をすることで子どもを育てる」ことが目的に始まりました。

①ラボ・ライブラリーを聞く 

子どもの心に残るような
質の良い作品を提供することを
何より大事にして、
題材選びから、
正確な英語と日本語での表現、
吹込みをする俳優、
挿入する音楽制作の
作曲家の人選など
最大限の配慮と
細心の注意を払って制作された
英語と日本語で語られる
物語CDをお家で聞きます。

②毎週の教室(パーティ)やイベント

毎週のパーティでは
年齢幅のある異年齢の子どもたちが一緒に、
おうちで聞いてきた
お話のことを皆で話し合ったり、
歌を歌ったり踊ったり、
表現を考えたりという活動をします。
またイースターやハロウィンなどのイベントを
子どもたち主体で企画し運営します。
どんなゲームをするのか、
だれが司会をするのか、
子どもたちが決めます。

③テーマ活動

簡単にいうと物語の身体表現。
物語で登場人物たちが口にしたセリフを
自分の口を使って発し、
登場人物がそのセリフを言いながら
動いたであろう動き(動作)を
思い描き自分の身体を使って
表現してみるということ。

そこで大切なのは
一人ひとりの理解や解釈の仕方に基づき
イメージした(想像した)
動作の違いを大事にし、
お互いにその違いを言い合い、出し合い、
なぜそう考えたのかを
説明しあうことを通して合意点を見つけ、
お互いに納得しつつ体で表現していきます。
このテーマ活動をすることで
子どもたちは人間理解の幅を広げ、
人間の多様性について身をもって
実感していっていると言えます。

④各種キャンプや合宿

全国各地からいくつかのキャンプ場に集まり、
初めてそこで出会うラボっ子たちが
20~30人のグループを作り、
シニアメイトと呼ばれる
高校生や大学生をリーダーに
寝食を共にし共同生活とテーマ活動に
取り組みます。

⑤外国でのホームステイ体験や外国人受け入れ体験

ホームステイは
中学や高校の夏休みの期間を利用し、
交流相手である4Hクラブをはじめとして
教育団体のメンバーでかつ同姓、
同年代の子どもがいる
各州の家庭に泊まり、
英語を使っての生活体験をしながら
もうひとつの家族をつくる、
ひとり立ちへの旅と意味づけられています。

子どもたちはこの経験を通して
自国とは異なる国の
人や文化に対する見方を広げ、
理解を深め、多様性に対する
寛容さを広げていきます。

こんな活動をしているとどんな力がつくの?

人が人とつながって社会をつくる力。
つまり社会力


がつくのです。なぜかって?
それは社会力のおおもとは
他者への関心であり、愛着であり、
信頼感である
」のですが、
それを育てる活動がラボ教育メソッドの中には
たくさんあるからです。

あれ?英語教室ではなかったっけ? 

物語を英語と日本語で表現していくうちに
日本語が邪魔になって
英語だけで表現していきたくなってきます。

もうその時には
自分で語りたい言葉の英語に
なっているのです!
何回も英語と日本語で
物語を聞くことで「英語の絶対音感
のようなものも育ってます。
物語を通して吸収された英語は
イメージとともに記憶されます。

雨よ降れ!
そんな言葉を英語でいうとき
文法では考えません。
ラボっ子なら「すてきなワフ家」
というお話のお父さんの
セリフを思い出すことでしょう。
そして空を仰いでいうのです。
Let it rain!

子どもたちが触れる英語は物語が
ベースの言葉なので、
必ずしも直訳ではありません。
やがて子どもたちは
日本語ではこう言っているけど、
英語ではどう表現されているだろう?
と思考しだすのです。
そうやって英語運用能力も磨いていきます。

ことばが子どもの未来をつくる

これはラボのスローガンです。
たくさんの物語を
英語と日本語でふれるラボっ子は
日本語の語彙も豊富。
英語であろうと日本語であろうと、
言葉が豊かな人間は幸せになれます。
そんな子どもたちを育てることを
目的としているのがラボ教育です。


このページの文章は
社会力育ての現場を訪ねてーラボ教育メソッドの魅力価値
 門脇厚司著  冨山房インターナショナル 
を参考にさせていただきました。

さあ、ラボ・パーティを
覗きたくなりませんか?


【レッスン日時】

<白須賀教室>
 毎週火曜日 16:00~17:00 
       幼児
 毎週水曜日 18:30~20:00 
       小学生・中学生

【クラス説明会&体験レッスン受付中!】
ぜひ、お問合せください!

 


住 所

〒431-0451静岡県湖西市白須賀657

【講師プロフィール】

佐原 陽子

・湖西市教育委員会教育委員
・白須賀小学校図書ボランティア
・NPO法人「絵本で子育て」センター
   の絵本講師

1970年福岡生まれ。中学の時に父親のイギリスへの転勤で、ロンドン郊外ウーリッチという町の現地の公立中学校に半年間通う。高校は久留米信愛女学院に入学し、在学中に英語、日本語の弁論大会に出場。日本語の弁論大会では地区大会で優勝。その後、上智大学外国語学部ロシア語学科に入学。大学卒業後 安田火災海上保険(現 損保ジャパン)にエリア総合職として就職。結婚後退社し、長男が4歳の時にラボに出会い、そこで演劇をやりながら英語を学ぶという教育メソッドに感銘を受けるも、浜松にしか教室がなかったため、ラボテューターの研修を受け、2004年に湖西市初のラボパーティを開設、現在に至る。

長男、長女ともに浜松北高を経て、それぞれ筑波大学3年(長男)、東北大学文学部3年(長女)に在学中。二人ともラボの国際交流プログラムで中学の時にホームステイを経験。「どこへ行っても自分は大丈夫」とか「だれとでも仲良くやれる」という自信が二人ともあり、その原点はやはりラボの教育メソッドの中にあるキャンプや合宿、テーマ活動と呼ばれる劇活動などのおかげだと二人とも言っている。現在14歳のノルウェージャンのメス猫と4歳のボルゾイのオス(TV出演した)と夫とで湖西市白須賀に暮らしている。



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E-MAIL:labo531sahara@gmail.com

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